動画作成&ビデオ編集ならこのパソコンがおすすめ!2016年版

■2016年11月6日に更新しました!

 

こちらのページでは、動画作成やビデオ編集に使うパソコンの選び方や、今現在で、動画作成・ビデオ編集におすすめのパソコンをご紹介したいと思います。

 

パソコンは安くはない買い物ですので、ぜひあなたに最適なパソコンを買っていただきたいと思います。

 

 

動画作成やビデオ編集に使うパソコンを選ぶとき、チェックしていただきたいポイントは、ズバリ次のことです。

 

GPUを搭載したグラフィックスボード(グラボ)を積んでいる
SSDを搭載している
メモリが多い(できれば16GB以上)
CPUはインテル Core i7 (Core i5でも可ではある)

 

これらのポイントを抑えていただいたうえで、PCを選んでいただければオーケーです。

 

それでは、これらのポイントについて以下、詳しく解説してまいります。

 

ですが、

 

もし解説を読むの時間がないようでしたら、こちら⇒動画作成・ビデオ編集なら、このパソコンがおすすめでおすすめのパソコンをご案内しています。そこから選んでいただければ大丈夫です(笑)

 

選び方のポイントその1:GPUを搭載したグラフィックスボード(グラボ)を積んでいる

 

グラフィックスボード

 

動画作成やビデオ編集に使うパソコンには、GPUを搭載したグラフィックスボードを積んでいるものがオススメです。

 

GPUとは「グラフィックス プロセッシング ユニット」の略です。

 

GPUとは何なのか?

 

簡単に言ってしまうと、動画や画像の処理を専門的に処理する装置のことです。

 

パソコンの脳といえば「CPU」ですが、GPUが動画の処理をしてくれる間に、CPUは別の処理をできるのです。

 

 

そのため、GPUがあると、動画作成やビデオ編集を、非常に高速に処理できるようになります。

 

CPUは、脳のコアにあたる部分が4つ、8つなどの数ですが、GPUはコアの数が非常にたくさんあります。

 

その細かい数多くのコアで分担して、動画を高速に処理してくれるのがGPUをです。

 

 

GPUは、グラフィックボードというものに搭載されています。

 

正確には、CPUがGPUの役割も担当していることもありますが、「作業分担して、処理スピードをアップさせる」という意味では、GPUを搭載したグラフィックボードがあった方が有利です。

 

GPUを搭載したグラフィックボードで有名なのは、NVIDIA(エヌビディア)社のGeForceや、AMD社のRadeonというグラフィクボードです。

 

GPUは、CPUの代わりに動画や画像の処理をおこなってくれる

 

ディスプレイに表示されている画像の情報は、解像度が大きくなるほど多量のデータをパソコンは処理することになります。

 

このデータが大きくなるほどCPUへの負担が増えることになりますが、GPUはそのデータ処理をCPUの代わりに処理します。

 

GPUが画像のデータ処理をおこなうことで、CPUはその間に別のデータを処理することができるので、パソコンの全体的な性能向上につながります。

 

3D動画技術を利用したゲームで遊ぶ場合などは、パソコンに高速な画像処理能力を求めることが多く、GPU搭載のパソコンの使用を推奨されます。

 

使用するGPUが高性能であるほど、より鮮明で緻密な臨場感のある表示を体感することが可能になります。

 

たとえ最新のCPUが組み込まれたパソコンでも、動画の処理に最適な仕組みを持ったGPUがなければ、快適な動画編集の環境をゲットすることは不可能です。

 

GPUが動画処理を高速化させる理由

 

パソコンの脳であるCPUは、全体的な処理を行っているため、大きなサイズの動画作成やビデオ編集の際には、どうしても処理が間に合わない状況が発生してしまうことがあります。

 

GPUは、それをサポートする形で、動画や3Dの映像処理を行います。

 

なのでGPUがない場合は、CPUが1人で処理を行う所を、GPUがある場合は分担で処理することができ、処理が高速になります。

 

 

なぜこう言う物があるかというと、近年、鮮明な画像の動画が増加してきているため、これらの処理がCPUに大きな負担をかけるわけです。

 

GPUなしでは、DVDやBD(ブルーレイディスク)等の再生で遅れが出たり、止まったりする事が起きてしまうことが多くなりました。

 

そういったことが起きない様に、GPUにそういった処理を行ってもらい、負担を少なくするようにしたわけです。

 

 

選び方のポイントその2:SSDを搭載している

 

今からパソコンを買うなら、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)搭載のパソコンがおすすめです。

 

SSDは従来から使われているHDD(ハード・ディスク・ドライブ)よりもデータの読み書きが非常に高速です。

 

動画作成&ビデオ編集ならこのパソコンがおすすめ!2016年 秋版

 

SSDやHDDなどの記憶装置には、様々な理由で、常にデータの読み書きが行われています。

 

非常に大きなデータを取り扱うときには、メモリの代わりとして使われることもあります。

 

また、使用するアプリケーションによっては、記憶装置に記憶しているデータを直接処理するものもあります。

 

従来のHDDでは、パソコンがこのような動作をする場面で時間がかかっていましたが、SSDを利用することで大幅な時間の短縮が期待できます。

 

その速度の違いは、体感できるほどの差で、例えばパソコンを起動してWindowsなどのOSが使用可能になるまでの時間でも、明らかな差があります。

 

また、電力の消費がHDDに比べて小さく、ノート型パソコンのバッテリーへの負担軽減にも繋がります。

 

HDDよりも記憶容量が少ないわりに値段が高くなってしまうというデメリットはあります。

 

しかし、それに見合うだけの動作の快適さが必ずあるでしょう。

 

 

選び方のポイントその3:メモリが多い(できれば16GB以上)

 

メモリ

 

動画作成やビデオ編集をするなら、メモリは多い方が絶対にいいです。

 

8ギガは最低ラインですね。

 

できれば、メモリは16ギガ欲しいところです。

 

 

できればメモリは16ギガ欲しい

 

 

注意点!:メモリ容量が増えるほど、SSDの残り容量は少なくなる

 

注意点としては、パソコンが積んでいるメモリが多いほど、SSDの残り容量が減ってしまうということです。

 

例えば、120ギガのSSDで、メモリが16ギガだと、Windowsをインストールしただけの素の状態でも、SSDの残り容量が半分くらいになっちゃいます。

 

これが、256ギガのSSDなら、メモリ16ギガ搭載させても、SSDの残りは180ギガくらい残ります。これくらいあれば十分です。

 

というわけで、SSDの容量は、256ギガ〜512ギガあたりのものを選ぶのがいいですよ。

 

 

SSDの容量は、256ギガ〜512ギガあたりのものを選ぶ

 

 

選び方のポイントその4:CPUはインテル Core i7 (Core i5でも可ではある)

 

パソコンの頭脳にあたるCPUは、Core i7を積んだものを選びましょう。

 

予算的になるべく抑えたいとかでしたらCore i5でも大丈夫ですが、そんなに極端に値段が変わるわけではないので、Core i7搭載のパソコンを選ぶのが無難です。

 

値段の安いCeleronやATOMなどのCPUのパソコンは、もっての他です(笑)

 

CPUは、インテル Core i7を積んでいるものを選びましょう。予算が厳しければ、Core i5でも可、といったところです。

 

 

CPUは、Core i7のパソコンを選ぶ。 Core i5でも可。

 

 

動画作成・ビデオ編集用のパソコンの選び方:まとめ

 

まとめると、以下のようになります。

 

GPUを搭載したグラフィックスボードを積んでいること
SSD搭載であること(240GB以上のSSDを推奨)
メモリは多めがよい(できれば16GB以上)
CPUはCore i7がよい(できれば)

 

となります。

 

動画作成・ビデオ編集用のパソコンを買うときは、これらのポイントをおさえていただければ、十分な性能のパソコンを購入できますよ。

 

 

動画作成・ビデオ編集におすすめのモデル

 

パソコンを買うときに、どこのメーカーのパソコンを買うか?ということは非常なポイントです。

 

メーカーによっては良くないウワサを耳にすることも、正直ありますから。

 

パソコンメーカーの中では、やはり国内メーカーがおすすめです。

 

 

国内メーカーのパソコンは高いものが多いですが、マウスコンピューターは、海外メーカーに引けをとらない価格帯の国内メーカーです。

 

マウスコンピューターは一部モデルを除いて、国内生産というのもおすすめポイントです。

 

 

わたしがマウスコンピューターが好きで使っているというのもありますが、ここではマウスコンピューターのおすすめパソコンをご紹介したいと思います。

 

 

そこで、わたしがおすすめするのは↓

 

ノートパソコンなら

 

ノートパソコンならマウスコンピューター m-Book Kシリーズをおすすめします。

 

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このm-Book Kシリーズの中でも、マウスコンピューター「MB-K670XN-SH2(SSDとHDDの両方を使いたい方にオススメ!!)」が狙い目です。

 

これであれば、「256GBのSSD」と「ハードディスク」の2つを搭載していますし、動画作成・ビデオ編集に使うパソコンとして上で挙げたポイントはおさえています。

 

動画を保存するための容量も十分にあるのでおすすめですよ。

 

 

ちなみに、マウスコンピューターのこのモデルは、ハイスペックなのにかなり安いです。

 

このMB-K670XN-SH2は、109,800円+税です。(2016年11月6日の時点)

 

 

■これが他のメーカーだと、どれくらいの価格になっちゃうのか?

 

例えばですけど、やっぱり国内メーカーのVAIOに、VAIO ZというノートPCがあるんですけど。

 

これを似たようなスペックにするということで、

 

・CUP Core i7
・メモリ 16GB
・SSD 256GB

 

にしてカスタマイズ注文しようとすると、269,800円+税という価格になっちゃいますw

 

VAIOのブランド価格ということもあるんでしょうけど、にしてもちょっと高いな〜(ちなみに、国産有名メーカーは、同様に値段がやけに高いところが多いです)。

 

しかも、デュアルストレージでもなく、グラフィックスボードもそんなにいいものが付いているわけじゃないのに、これくらいの価格になってしまうわけです。

 

VAIOのパソコン自体はいいものではあるんですが、コスト面を考えると、マウスコンピューターのパソコンのコストパフォーマンスの高さがわかると思います。

 

 

というわけでやはり、動画作成・ビデオ編集に使うノートパソコンとしては、先ほどご紹介した、こちら↓のモデルがおすすめです。

 

マウスコンピューター「MB-K670XN-SH2(SSDとHDDの両方を使いたい方にオススメ!!)」についての公式情報はコチラをクリック

 

デスクトップパソコンなら

 

デスクトップパソコンならマウスコンピューター DAIV DGZシリーズiconがおすすめです。

 

DAIVの読み方は、ダイブと読むそうです。(最後がVだから「ダイヴ」かなと思いましたが、メーカーの方に確認したところ、カナとしては「ダイブ」だそうです。)

 

icon

 

 

なかでも、マウスコンピューター「DAIV-DGZ500M5(最新ミドルクラスグラフィックス GTX 1060搭載モデル!!)」iconは、かなりのハイスペックの割には安いですし「240GBのSSD」と「2TBのハードディスク」のデュアルドライブ仕様なので、かなりおすすめです。

 

デザインも存在感がありますし。

 

ともかく、240GBのSSDと、ハードディスクの2つを搭載したもの(デュアルストレージ・モデル)もしくは、480GBの大容量SSDを搭載したものを選んでください。

 

そうすれば、動画作成・ビデオ編集に使うパソコンとして上で挙げたポイントはおさえていますし、動画を保存するための容量も十分にあるのでおすすめです。

 

マウスコンピューター「DAIV-DGZ500M5(最新ミドルクラスグラフィックス GTX 1060搭載モデル!!)」の公式情報はこちらをクリック

 

 

 

補足:グラフィックスボードの種類について

 

GPUが搭載されているグラフィックスボードは、複数のメーカーで開発がされていますが、現在では、NVIDIA(エヌビディア)社AMD社の2社のほぼ独壇場となっています。

 

NVIDIAが出しているビデオカードの種類の解説

 

NVIDIA社から出されているグラフィックスボード(ビデオカード)には、GeForce、Quadro、Teslaといった種類があります。

 

そのうち、GeForceがゲームや動画編集向きのグラフィックスボードです。

 

ちなみにQuadroは、3D CADQなど向けで、Teslaは、計算やファイナンス向けとなっています。

 

動画編集をメインの用途に使うのであれば、GeForceを搭載したパソコを買えば大丈夫です。

 

AMDが出しているビデオカードの種類の解説

 

AMD社が出しているグラフィックスボードの種類には、Radeon、FirePro、FireStreamがあります。

 

このうち、動画編集やゲーミングに向いているのがRadeon(ラデオン)です。

 

RadeonはAMD社が開発するGPUを搭載したビデオカードのブランドのひとつで、現在多数のビデオカードが発売されていて、それらは製品名から性能をある程度把握することができます。

 

例えばRadeonHD8990とあれば、「HD」は性能クラスを表し、Rの次に高い性能であることを表しています。

 

また「8990」は世代を表し、4ケタ数字の千の位は第8世代を表し、残り3ケタは数が多ければ多いほど高性能であることを表しています。

 

ただし、HDより高性能クラスであるRシリーズの場合は数字が3ケタで、世代は3ケタ数字の百の位で表しています。

 

また数字直後にアルファベットが付くことがあり、何もない場合に比べて高性能であることを表しています。

 

 

無料のビデオ・動画編集ソフト

 

無料の動画作成・ビデオ編集ソフト AviUtl

 

無料のビデオ・動画編集ソフトの定番として、長年にわたって利用されているのがAviUtlです。

 

動画作成・ビデオ編集ソフト AviUtl

 

拡張性が高く多くのプラグインが存在するため、カットや連結、リサイズといった基本的な編集はもちろん、様々なフィルタ処理などを行うことができます。

 

インターフェースはややとっつきづらい点もありますが、こだわりの動画編集が行えます。

 

無料ムービー編集ソフト Windows Live ムービーメーカー

 

より簡単に使える無料ムービー編集ソフトとして、MicrosoftによるWindows Live ムービーメーカーもあります。

 

こちらは分かりやすいインターフェースでドラッグ&ドロップによる編集が可能で、視覚効果やアニメーションによる演出などが簡単に行えます。

 

写真に音楽を付けてスライドショーにしたりといったことも手軽にできますし、作成した動画をDVDにしたり、YouTubeにアップロードしたりすることもできます。

 

 

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