Core i5でも動画作成やビデオ編集はできるけれど、Core i7がおすすめ

動画作成やビデオ編集は、パソコンに大きな負荷をかける作業です。

 

そういう意味で、CPU性能は高い方が好ましいです。

 

パソコンは、使用者がビデオ編集を行うと、その操作から発生した多くの作業を内部にて高速で処理しています。

 

ビデオ編集は容量の大きな映像ファイルを扱ったり、そのファイルにエフェクトや文字、さらには別の音声などを重ねたりするため、操作のときに発生するパソコンへの負担が大きいのです。

 

Core i5というCPUもインテル製CPUの中では上位ランクに位置しています。

 

しかし、Core i7とCore i5を比較したとき、ビデオ編集のように一度に大量の作業がパソコンへ命令された場合には、より多くの作業を並行で処理できるCore i7に分があります。

 

Core i7の方が並行作業の限界数が多いため、Core i5よりもビデオ編集にはおすすめです。

 

Celeron(セレロン)は、激安パソコン向けのCPUなので、動画作成やビデオ編集に使うのにはおすすめしません

 

実際に値段を調べるとわかるのですが、パソコンが動作する上で重要な役割を果たすCPUはもともと高価なものです。

 

すべてをその価格で売り出すと、メールのチェックやネットサーフィンのみくらいしか普段使用しないライトユーザーには敷居が高くなってしまうため、廉価版CPUをCeleronという名前で売り出しています。

 

CPUの性能が良ければ、様々な仕事をパソコンは同時にこなせるようにはなります。

 

しかし、映像を分割したり、エフェクトを入れたりとビデオ編集や動画作成は、一つの動画を編集するために、様々な仕事が発生するため、パソコンにはとても負担のかかるものとなります。

 

前述している廉価版ではないものであれば対応はできますが、動画作成・ビデオ編集のような作業を想定していない廉価版CPUには大変不利となります。

 

 

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